結婚式のプロフィールビデオの作り方

結婚式で上映するプロフィールビデオを自分たちで作る場合には、きちんと事前にストーリーを考えておく必要があります。何となくといった感じで作り上げてしまいますと、全体がダラダラとしてしまい、ゲストも飽きてしまいますので、注意が必要です。せっかく見てもらうのであれば楽しんでもらいたいですよね。見る人にプロフィールビデオを楽しんでもらうには、ストーリーを考える事が重要になります。話の大まかな流れを作る事で、写真なども集めやすいですし、ところどころに入れるコメントもつけやすくなります。また、時間の配分もしやすくなりますので大変便利です。プロフィールビデオを作る際には、必ず事前にパートナーと話の流れを考えるようにして、解りやすいビデオを作れるように心掛けましょう。そうすれば、皆に楽しんでもらえる事間違いないですよ。

皆に楽しんでもらえるプロフィールビデオとは

披露宴のお色直しの間などに流すプロフィールビデオは、結婚式を盛り上げるために重要な役割を持っています。自分たちで作る場合には、一体どのような点に気を付けなくてはいけないのでしょうか。最も重要だと言えるのが、プロフィールビデオのBGMです。色んな曲を使って楽しんでもらいたいところですが、色んなところで何曲も使ってしまいますと、かえってゲストを疲れさせてしまいますし、全体的にうるさいビデオになります。そうならない為にも、BGMは2曲程度に抑えるようにしましょう。おすすめの展開は、まずアップテンポで楽しい感じの曲を使って皆を盛り上げて、次にしっとりとした曲で感動に持っていく流れです。そうすれば、ゲストもプロフィールビデオの内容に入りやすくなりますので、全員に楽しんでもらう事が出来ます。2曲ともなると少ないと感じる人もいるでしょう。ですが、その分時間を掛けて良い曲を見つけるようにして下さいね。

プロフィールビデオで重要になる写真の選び方

結婚式で流すプロフィールビデオは、2人の生い立ちなどを伝える重要なものになります。ゲストの人たちにも楽しんでもらえるように、気を遣わなくてはいけないのですが、最も重要になる写真はどのようにして選べば良いのでしょうか。写真構成で気を付けなくてはいけないのが、生い立ちを伝えなくてはいけないのに小さい頃の写真をあまり使わない事です。直近の写真ばかりをつかってしまいますと、一体何のビデオなのだか解りません。また、旅行の写真や外食をしている写真など、等身大ではない写真を使いすぎてしまいますと、ゲストに何の自慢をしているんだろうと思わせてしまいますので注意が必要です。プロフィールビデオの写真選びは、センスが問われます。ですが、まずは2人の生い立ちをきちんと伝えるためにも、小さい頃の写真は沢山使うように心がけましょう。